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とりあえず、やってみたら?  -シンプルライフへの道ー

子育て中でもシンプルに★断捨離を続けて日々変化中

布団を干す手間を断捨離!綿布団からブレスエアーに買い替えました。

今のマンションに越してきて4年半。

その間使用してたのは昔ながらの綿布団。

入居の時に、実家に余っていた布団を

2組もらってきて使用していました。

 

綿布団は干すとふわふわ暖かく

お日様のぬくもりを感じられて大好きでしたが

「布団を干す」という作業が

いつも私を困らせていました。

 

我が家は共働きで子供たちは保育園。

平日は8時前には全員家を出て、帰ってくるのは18時過ぎ。

ちょうど布団を干すのに最適な時間に

家にいる人間は誰もいません。

 

土日はというと

シーツやラグ、保育園で使用する布団カバーなどの

大物を洗濯するためベランダが大混雑。

布団を干せるスペース、時間を確保するのがとっても大変でした。

 

 

それに毎週末天気が良いわけではありません。

 

なかなか布団を干せず

どんどんぺちゃんこになってく綿布団に寝転がるたび

「干さないと…。今週こそは干さないと...。」と

綿布団の手入れに追い込まれていくような

そんな感覚になりました。

 

あまりにも布団を干せないため

たまたま旦那が忘年会で手に入れた

布団クリーナー「レイコップ」で

毎週手入れしよう!と意気込んだ時期もありました。

 

でも、布団2枚裏表。

なかなか面積もあり、時間もかかります。

その上、ただ機械を動かし続けることは

決して楽しい作業ではありませんでした。

 

結局レイコップは2ヶ月位で使わなくなり

また元の「干さなきゃ」ストレスに追い込まれる 

その繰り返しでした。

 

布団管理のストレスを断捨離!
干す必要のない究極の敷布団ブレスエアーを購入

 

綿布団でもう一つ悩みの種だったのは

子供が布団で粗相をした時の大変さでした。

 

うちはまだ未就学の幼児が2人。

おもらし、鼻血、嘔吐など

予期せぬハプニングが起こります。

 

その時に綿布団だと自宅でできる処理には限界が。

完全には綺麗に洗えない、シミが取りきれないことも

ストレスになっていました。

 

実は去年の早いうちから

布団を買い替えようという話は出ていた我が家。

 

しかし緊急を要する案件ではなかったため

伸ばし伸ばしになっていたのですが

メルカリの売り上げが20万円を超えた12月、

ようやく購入する決意が固まりました。

 

今回購入したのは、東洋紡さんから出ているブレスエアー

FOUR SEASONS EX2のセミダブルサイズ2枚。

ブルーとベージュの2色から、ベージュをチョイスしました。

 

 

 

CMでおなじみのエアウィーヴとよく比較されるブレスエアー。

確かに素材も性能も似ています。

 

96%が空気層でできていて、通気性バツグン。

汚れた場合は水で洗える上に

制菌性能も兼ね備えており、外に干す必要がありません。

※むしろ直射日光は変色や劣化の恐れがありおすすめされていません。

 

ベッド用のマットレスと違って3つ折りになるのも魅力的。

コンパクトになり、壁に立てかけても

圧迫感を感じません。

 

こちらは1月に楽天市場でイベントを開催していた時に購入。

3日ほどで届き、早速届いた日から使用を始めました。

 

 

今ちょうど使用開始から1ヶ月。

「快適」以外の言葉が出てきません。

 

まず、「干さなきゃ」ストレスが0に。

「粗相をするかも...したら面倒...」のストレスも30%位まで減。

※洗う手間とか片づけの手間はゼロにはなりませんからね。少しは残ってます。

 

なんでもっと早く買い替えなかったのか

過去の自分に説教してやりたいくらい快適です。

 

現在のお手入れは

週末と、平日の水曜日に

マットを立てかけておくだけ。

 

寝具のメンテナンスに掛ける時間は

以前の半分以下になりました。

 

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生活スタイルに合った素材を選ぶことの重要性

 

綿布団はその素材ならではの魅力のある

素晴らしい布団だと思います。

でもそれはきちんとお手入れができる場合。

 

我が家の場合は、綿布団を活用しきれておらず

また、長持ちするようなお手入れもできていませんでした。

 

我が家の場合はブレスエアーが合っていたわけですが

これは各家庭、各個人の

生活スタイルや価値観の問題。

 

ブレスエアーが万人に合うとは思いません。

 

モノにはメリット・デメリットがあり

それが自分の優先順位にマッチするかどうかが

重要な選択肢になってくるのだと思います。

 

日々のストレスが減り

毎日が楽しくなるような選択を重ねていけるように

モノを選ぶ目を養っていきたいですね。